故・羽鳥明牧師が教会へ行き始めたきっかけ



今日はPBA(太平洋放送協会)「世の光」ラジオ放送で伝道の働きを続けてこられた「故・羽鳥明先生」の生涯をまとめた動画を見る時間がありました。

羽鳥明先生は1920年11月3日、群馬県の高崎市で生まれ、1936年、16歳の時に同級生に誘われて教会へ行くようになりました。

軍事教練で教官が「お前らの中にヤソ(耶蘇=クリスチャン)はおらんか。手をあげい!俺が叩き直してやる。」と脅しつけられたとき、同級生の舟木順一牧師が手を挙げて「僕はクリスチャンです。イエス・キリストを救い主として信じています。」と名乗り出たのに驚き、舟喜先生のお誘いで前橋キリスト教会に通うようになったそうです。

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クリスチャンとしての信仰を持つということは、時に周りと逆行すること、他の人と違うことを告白したり行動したりする事を迫られることがあります。

不利な状況であることがわかっていても自らの信仰を告白した舟木先生のお姿に驚き、感動して、羽鳥先生は後にイエス・キリストを受け入れる決心をしました。

それから実に80年、16歳から96歳まで放送伝道を中心に働き続けられた羽鳥先生の生涯について、改めてそのスピリットに感動を覚えました。


「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシャ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。」
新改訳聖書 ローマ人への手紙1章16節


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