「ご利益」から「神の恵み」へ


「新年聖会」で学んだことの続きです。


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「見返りあればこそ信じる」というご利益信仰が染みついている日本人の宗教観に対し、キリスト教の救いとは罪からの救いであり、信仰の結果として心と体の癒しが与えられます。

そして人生観、価値観が変わり、全てのことに感謝できる生き方に変えられます。

私たちは、この福音(グッドニュース)をいよいよ確信をもって宣べ伝えていきたいと思います。


カトリック教会が免罪符や様々な教会の儀式を生み出していったように、私たちも、回心後の信仰生活の中で自分の都合や願望によって、偶像を造っていないでしょうか。

ルターは、生まれながらの古き人の特性は、神を自己目的のために利用し、神すらも自己の幸福や自己実現の手段にする「貪り(むさぼり)の心」を持つ、それこそ偶像崇拝に至ると警告しています。

スタートだけではなく、天国に至る最後まで、ただ「信仰のみ」「恵みのみ」の原理にしっかりと立っていきたいと思います。

(新年聖会 中村敏師 レジメより)




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