安倍晋三首相が肺がんの末期で余命3か月の宣告を受けたというのは本当か?潰瘍性大腸炎の難病から新たにガン病状と余命告知されたとの情報があります

写真 2015-05-19 17 21 33.jpg

小林麻央さん死去のニュースを見ながら、「多くの方に愛された女性だったんだな。」と思いながら見ていましたが、今日、新たに見つけたニュースにとてもびっくりしました。

安倍晋三首相(62)が「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」とのことで、真偽はまだ不明です。

けれども「週刊新潮」はじめ、少しずつ安倍首相の病気や病状、健康不安についてのニュースが見られるようになってきています。

大手の新聞やニュースでは出ていないのですが、逆に全くの「デマ」でここまでの情報が出るだろうか?と思ってしまいますが・・・。


最初の記事はこちらのようです。

私はFacebookでシェアしている人の投稿から見つけました。



安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される
2017年06月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」


小林麻央さんのこと、安倍首相の健康状態のこと・・・いかに医療が発達したとしても、「いのち」という分野は人間がコントロールできない部分であることを改めて思わされます。

「命」を支配し、歴史を支配し、今も生きて働いておられる神様を覚え、恐れずにはいられません。

明日は日曜日です。

教会では礼拝が行われます。

この天地を造られた神様が確かにおられ、聖書を通して私たちに語ってくださっていることを知っていただけたら幸いです。


*追記

ご紹介させていただいた記事は「デマ」の可能性が高いようです。「板垣英憲」さんのwikipediaページに今回の発言について掲載があったようです。



安倍総理末期癌説
•2017年6月21日、安倍総理が末期(ステージ4)の肺癌で余命3ヶ月であると断定し、麻生副総理が党内に悪口を吹聴していると述べた[5]。なお、板垣は6月17日に総理が病院で精密検査および告知を受けたと論じたが、当日の総理は移動時間の14分を除いて終日公邸と私邸で過ごしており、精密検査そのものを受けていない



私も記事については「これホント?」とびっくりしましたが、正しくない情報に混乱を覚えた方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。



ブログランキングに参加しています。よろしければ1日1クリックの応援をよろしくお願いいたします。


キリスト教ランキング








スポンサーリンク




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック