「努力して狭い門から入りなさい」

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日曜日、ルカの福音書から連続講解説教でメッセージが語られています。


ルカの福音書13章22~30節

ある人が「主よ、救われるものは少ないのですか」と尋ねたことから、イエス様は「多い」とも「少ない」ともお答えにはならず、「努力して狭い門から入りなさい」と答えられました。

「努力して」という言葉がついているのは、ちょっと意外な感じもします。

この時、イエスはエルサレムに向かっており、エルサレムでは十字架が待っていることをご存知でした。

努力して狭い門に入るよう言われたのは…
タイムリミットがあるから。

神の国の扉はいつまでも開いているわけではなく、閉められる時が来ます。

私たちの人生にも、「死」というタイムリミットがあります。

その時に願っても遅いということと、クリスチャンだから安心なのではなく、「努力して狭い門から入る」ということは、日々の決断であり、継続されるべきことと教えられました。

「努力して狭い門から入りなさい」→「入り続けなさい」というのは、イエスに従い続けるということです。



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