ビートたけしさんバイク事故で「神の存在を感じた」

ビートたけしさんのこと

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前回の記事で、ビートたけしさんの「失敗した芸能人はとりあえず外せ」という社会やマスコミ、テレビ局などへの風潮批判について取り上げましたが、この記事が示しているように、テレビに出演している「ビートたけしさん」を見るとき、何か「あわれみ」や「寛容」「人情」といったものが感じられる方だな、と思って見ています。

お目にかかったことは当然ないのですが、何となく「自分の弱さ」を知り、弱者への思いやりのある方のように感じています。

ビートたけしさんが47歳の時、1994年(平成6年)8月2日に原付バイクでの自損事故を起こし、生死の境をさまよって大きく報道されたことがありました。

2017年現在、70歳になっているので、もう20年以上も前の事のようです。

その時のことを語っていた時、「神の存在を感じた」とコメントしていたことを思い出します。

それ以降、「ビートたけしさんが、聖書で語られている創造主である「神様」を知り、信じるきっかけが与えられるといいなあ…。」と思っています。

事故はもう「過去のこと」となり、今では世界で活躍されるようになりましたね。

いつか、キリスト教の福音に触れる機会があるといいな、と願います。


ビートたけしさんは、売れない芸人たちのために住むところを提供したり、食事代を払ってあげたりしていると聞いたことがあります。

芸人さんたちの中では「親分」的な存在であり、発言には影響力を持っている方のようです。

前回の記事の「失敗した芸能人はとりあえず外せ」という風潮も、たけしさんの発言があったからなのか、少し落ち着いているように思います。


貧しい少年時代を過ごし、売れない芸人時代を過ごしてきて、そして事故を経験し「今」がある方なので、売れるようになってからも、そのことを忘れないように心がけていらっしゃるのかな…と。


『どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。他人の痛みというものがわからないから。』 フジ子・ヘミング


そういう意味で、他の人にはない「魅力」がビートたけしさんにはあるのかな、と感じることがあります。

ただ、時の流れとともに、生死をさまよったこと、「神を感じた」ことも忘れちゃうのかな…と思い、テレビに出ているのを見るたび、気になっている人ではあります。



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