ジャスティン・ビーバーはクリスチャン 教会の帰りに接触事故

キャプチャ.JPG
ジャスティンビーバーTwitterより

ジャスティン・ビーバー「神に人生を捧げたい」クリスチャンとしての信仰

ジャスティン・ビーバーが突然世界ツアーを中止し、日本でも公演予定でしたが、払い戻しなどが行われているようです。

日本の2公演だけでも15億円の払い戻しと想定されており、その理由が物議を醸し出しているとのこと。

はじめは「疲労のため」と答えていたそうですが、「神に人生を捧げたい」ということが本当の理由ではないかと報じられていました。


ジャスティン・ビーバー

若者に大人気のカナダのポップミュージシャンです。

1994年生まれの23歳。敬虔なクリスチャンで、「ヒルソング教会」へよく訪れていたそうです。

日本ではあまり知られていなかった「PPAP」のピコ太郎さんの動画を6500万人いるフォロワーに向けてツイッターでツイートしたために大人気となりました。

そのことがきっかけとなり、ピコ太郎さんとはソフトバンクのCMで共演しています。


ジャスティン・ビーバーのクリスチャンとしての信仰


・ビーバーは敬虔なキリスト教徒であり、イエスとのつながりや彼と対話できるということを信じており、「僕がここにいるのも彼がいるからこそ。」と述べた

・ビーバーはどの公演前にも「イスラエルよ、聞け」や、ほかのユダヤのお祈りを言っている

・ジャスティン・ビーバーの母パティは、「神様、息子をあなたに捧げます。だから、クリスチャンの人を、クリスチャンのレーベルの人を、遣わしてください!...」と祈った

wikipediaより


PPAPクリスチャンバージョン

YouTubeに「PPAPクリスチャンバージョン」がアップされていたので、ジャスティン・ビーバーとはあまり関係はありませんが紹介しますね。




ジャスティン・ビーバー、教会の帰りにパパラッチと接触事故

2017年7月26日夜に、ジャスティンビーバーが接触事故を起こしたというニュースが「クリスチャントゥデイ」で報じられていました。

英国「クリスチャントゥデイ」の記事を日本向けに翻訳したものだそうです。

8月2日クリスチャントゥデイの記事

「カナダ出身のポップスター、ジャスティン・ビーバー(23)が現地時間7月26日夜、運転する車でパパラッチの男性(57)と接触する事故を起こした。ビーバーは当時、米カリフォルニア州ビバリーヒルズにある教会の礼拝を終え、車で帰るところだった。男性は負傷し、病院に搬送された。

ビーバーは、ビバリーヒルズ市内にあるサバン劇場で行われたシティー・チャーチの夜の礼拝に出席していた。米芸能サイト「TMZ」が入手した映像には、ビーバーが運転する大きな黒いピックアップトラックが、近くにいた男性に接触し、地面に押し倒す様子が映っている。

ビーバーは救急車が到着するまで現場に残り、足を負傷した男性を介抱した。男性は現場で治療を受けた後、救急車で病院に運ばれ軽傷と診断された。現場では警官が非常線を張るなどの対応をしたが、逮捕者は出なかったという。

ビーバーは事故2日前の24日、世界ツアー「パーパス」の日本公演を含む残り14公演を「予期せぬ事態」でキャンセルすると発表していた。ツアーのキャンセルをめぐってはさまざまな臆測が流れ、ビーバーが通う教会の1つであるヒルソング教会と協力して、自身で教会を立ち上げるのではないかという噂もあった。

しかし、TMZ(英語)によると、ビーバーはツアーの中止について、「宗教的な理由」によるものではないと否定。「理由は知っているでしょ」などと話していた。ビーバーは、2016年3月に始まったこのツアーで、これまでの18カ月間に150以上の公演を行っており、ソーシャルメディア上で休養が必要であることを示唆していた。」



クリスチャンではない立場での記事

クリスチャンではない視点での記事では、やはり「休養目的」のように書かれていますが、若くして有名になり、クリスチャンとしての信仰を持ちつつ多くの人気と名声、富を手にしているジャスティン・ビーバーは、霊肉の疲労感を覚えたり、自分の進む道について静かに考える時間も少ないのかもしれません。

同じクリスチャンとしては、これからも多くの若者に良い影響を与えて行ってほしいですし、激しい罪や誘惑に陥ることなく信仰を貫いてほしいと願います。

ジャスティン・ビーバー、ツアー中止理由語る

今後も若者を中心に、私生活から注目の的であろうと思いますが、与えられている良い信仰も成長させることができるように、礼拝を大切にし、今後もクリスチャンとして歩んでいけますようにと願います。

ブログランキングに参加しています。よろしければ1日1クリックの応援をよろしくお願いいたします。


キリスト教ランキング








スポンサーリンク







この記事へのコメント