「グローリーグローリーハレルヤ」Glory Glory Hallelujah


トランプ大統領就任のニュースを、あまり熱心に見ていたわけではなかったのですが、一瞬「グローリーグローリーハレルヤ」という曲が流れて、思わずテレビを振り返りました。

「グローリーグローリーハレルヤ」は19世紀、アメリカの南北戦争での北軍(奴隷解放軍)の行軍曲で、「リパブリック讃歌」と呼ばれるアメリカ合衆国の民謡・愛国歌・賛歌です。

もともとは1856年、ウイリアム・ステッフェが「グローリ・ハレルヤ」という繰り返しで歌う伝道集会の歌を作り、瞬く間に広がっていったそうです。

日本では、
・「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」
・「一人と一人が腕組めば、たちまち誰でも仲良しさ」(ともだち讃歌)
・「おたまじゃくしはカエルの子」
などの替え歌があり、ヨドバシカメラのCMなどにも起用されています。


Glory Glory Hallelujah(Battle Hymn of the Republic)




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