なぜクリスチャン人口1%の壁を越えられないのか?まとめ

なぜクリスチャン人口1%の壁を越えられないのか?まとめ


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新年聖会で中村敏先生から伺った内容はまだありますが、「なぜ日本にキリスト教が広まらないのか?」という理由について、主に「日本のキリスト教史からくる日本人の精神構造から考える」内容についてまとめます。

前回の記事からの続きです。


「こうしたことを考えると、日本における福音宣教とは、まさに日本人のメンタリティーそのものへの挑戦ということができるでしょう。
主イエス・キリストを唯一の救い主として信じ、聖書を絶対的な基準として生きる時、日本の社会では、多くの摩擦や軋轢(あつれき)を覚悟しなければなりません。
とにかく日本のクリスチャン人口は1%以下の少数者ですから、クリスチャンになり、信仰を持ち続けるということは、100人いれば他の99人と違う価値観と行動を選んで生きるということになります。
そしてこれこそ、160年近くプロテスタント宣教がなされてきても、キリスト教に入信する人が少なく、あるいは洗礼を受けても離れていく人が少なくない大きな要因といえるでしょう。」

(新年聖会 中村敏師レジメより)



「なぜ日本にキリスト教が広まらないのか?」という理由については、もちろん他にもいろいろあると思います。

しかし、中村先生が指摘するように、「日本のキリスト教史からくる日本人の精神構造(メンタリティー)」が関係している部分は大きいと言えそうです。

そういう意味でも、今週土曜日(21日)公開予定の「映画 沈黙」からは、私たちに問われることや教えられるところが多いのではないかと期待しています。




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