「病まなければ 」河野進牧師の詩


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病気って、嫌なものだな、と思います。

心身が苦しい、つらい中での検査や治療がまた苦しく、お金もかかり、嫌なものだな、と…。

私自身は、3度の出産と、子供の入院の付添しか経験がないので、「病気って嫌なものだな、検査や手術は痛いだろうな、怖いだろうな…」と想像することしか出来ないのです。

今後、生きていれば病気にもなることがあるかもな・・・というか、生涯、全く病気にならないことの方が珍しいかもしれません。

昔、黒柳徹子さんのCMで、「長い人生、病気の一つや二つ、ありますよね?!」と、明るい笑顔で言われていた言葉を思い出し、「病気はあってほしくないものではあるけれど、あってもむしろ当たり前なんだ。」と思ったら、なんだか心が軽くなったような気がしました。


もし、私が病気になったら、おそらくこの詩を思い出すだろうと思うのが河野進さんの「病まなければ」という詩です。


「病まなければ 」河野進牧師の詩


病まなければ ささげ得ない祈りがある
病まなければ 信じ得ない奇蹟がある
病まなければ 聴き得ない御言葉がある
病まなければ 近づき得ない聖所がある
病まなければ 仰ぎ得ない聖顔がある
おお 病まなければ
私は人間でさえもあり得なかった


河野進 「祈りの塔」より



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