「主の愛を伝えよう」歌詞とギターコード


日曜日の礼拝は、インフルエンザの影響で、学校ならまだ登校してはいけない期間にあたったため、インフルエンザ組(長男、次女、私)は牧師館の放送を聞きながら礼拝を守りました。

礼拝を欠席するのはインフルエンザと出産のあと1か月くらいで、あとはほぼ、毎週礼拝に出席しているというのも守られているんだなあ、と感じました。

牧師の妻と言えども、「今日は人に会いたくないなあ。」と思う日や、調子の良くない日ってやっぱりあるのですが、私がどんな状態でも「神様はどんな時でも礼拝されるべき方」「不調なら不調なままでいいから、礼拝に出る。」と決めて、今まで守られてきました。

「今日はどうしようかな。」と思うようなときってあると思うのですが、牧師である父に「今日はどうしようかと迷うな。出ると決めておけばいいんだ。」と言われてからは「どうしようかな。」とは考えないようになりました。


教会の「今月の歌」に「主の愛を伝えよう」が選ばれました。

「ノア・ミュージック・ミニストリー」の曲で、私も好きな曲です。

教会福音讃美歌の480番にも掲載されているようです。

2013年には私たちの教会の聖歌隊でも賛美しました。
その時に作った動画です。







「主の愛を伝えよう」歌詞とギターコード

G  D/F#  Em  G/D     C   G/B    Am     D7
誰でもキリストの        愛を求めて生きている

G  D/F#  Em  G/D    C   D        G
誰でもキリストの       愛を受けられる

G  D/F# Em G/D C G/B Am D 
主のあいを       つたえよう

G D/F# Em G/D C D G 
主のあいを  いま伝えよう




私たちが福音を伝えようとするとき、相手の自由や「失礼になってはいけない」と思うあまり、遠慮してしまうことってよくあります。

特に家族や親しい人に対してはそうだろうと思います。


そんな時に、この曲を思い出します。

「誰でもキリストの愛を求めて生きている」
「誰でもキリストの愛を受けられる」



もちろん、お腹がいっぱいな人や、嫌いな人に向かって「このお菓子、おいしいから食べてみて!」と言っても喜ばれないでしょうし、伝え方やタイミングなどもあるかと思うのですが、多くの方は「何を求めて生きているのかがわからない」状態にあると言えるので、良い時にお伝えできればいいな、と思います。


「伝道」というのは「営業」にも似ているところがあって、私たちクリスチャンはよく「イエス様のセールスマン」と言われることがあります。

ほとんどの人は「キリスト教には関心がない」「イエス様?間に合ってます。」と答えるでしょうから、そこから関心のない方へどうお伝えしていくかを考えていかなければなりません。

世の中の「営業」の方が「間に合ってます。」と言われて、そのまま「そうですか・・・。」と引き下がっていては「営業」にならないわけで、私たちクリスチャンも、一歩、積極的にアプローチするべき時というのがあるのではないかな、と思わされています。






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この記事へのコメント

  • サラン

    ご家族の方が 不調になると 大変ですよね。自分もですが 私も 心の病を抱えているのですが 調子が悪くても 礼拝は守ると自分で決めています。今はyoutubeでお説教を聴けたりしますが やはり牧師先生の言葉を通して み言葉をお聴きしたいので…! 礼拝を守ることは大切だと思っています。 色々の事情で 礼拝を守ることができない方が いらっしゃいますが その事を覚えて お祈りしたいと思います。
    2017年03月06日 06:54
  • 牧師の妻

    >サランさん

    このブログで第一号のコメントを感謝します!

    >今はyoutubeでお説教を聴けたりしますが

    そうなんです。今は教会へ行かなくても自宅で礼拝できたりします。私もそれは心配していて、便利な時代になって安易に流れる信徒の方が増えないように…と願います。

    礼拝を守り、与えられた教会で「互いに愛し合うこと」が大切ですね。


    >色々の事情で 礼拝を守ることができない方が いらっしゃいますが

    私もいろいろな事情で礼拝を守ることのできない方が励まされて礼拝を守る力が与えられますようにと祈ります。
    2017年03月06日 07:55

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