「あなたの口を大きく開けよ。私がそれを満たそう」(詩篇81:10)


あなたの口を大きく開けよ。(詩篇81:10)

年始に子供たちとペットショップに行きました。

かわいい子犬を抱っこしたいと言うので、購入予定は全くありませんが、お店の方にお願いをして一人ずつ抱っこさせてもらいました。

かわいいトイプードル。
26万円だそうです^^;


IMG_5971.JPG



かわいいインコのヒナもいました。

近寄ると、餌をくれるのかと思ってか、顔くらいある大きな口を開けてピーピー近寄ってきました。

子どもの頃に手乗りインコのヒナを飼っていたので懐かしかったです。

主人の家も、豆腐屋さんだったので犬などは飼えなかった代わりにインコを飼っていたそうです。

餌をねだる様子は、本当にかわいい!


キャプチャ.JPG


画像出典;yahoo



今年は酉年

「酉」というのは「鶏」を表し、鳥類全般を表しているわけではないようですね。

聖書の中にも「鳥」についての記述はいろいろありますが、「鶏」で思い起こすのは、ペテロが3度イエス様を「知らない」と言って否定した際、鶏が3回鳴いたという箇所でしょうか。(参照;ルカの福音書22:34ほか)


詩篇81:9 あなたのうちに、ほかの神があってはならない。あなたは、外国の神を拝んではならない。
81:10 わたしが、あなたの神、主である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。




この後に続くのは、イスラエルが真の神に従わなかったので、神は彼らの心をかたくなな心のままに任せ、自分たちの思うように歩かせたと書かれています。



81:13 ああ、ただ、わが民がわたしに聞き従い、イスラエルが、わたしの道を歩いたのだったら。
81:14 わたしはただちに、彼らの敵を征服し、彼らの仇に、わたしの手を向けたのに。



ただ一度しかない人生を、私たちは何とかして幸いな歩みになるようにと願っています。

しかし、祝福を願うのが真の神ではなく、自分の思い通りの道や、他の神や偶像だとしたら、本来受けられるはずの祝福を十分に味わうことができないことを示されています。


インコのヒナは、親鳥にだけ頼り、全幅の信頼を寄せて大きな口を開けます。

「親鳥が餌をくれる」という期待と信頼がなければ、大きく口を開いて待つということはできません。

新しい年を迎え、私たちは神にさらに期待し、信頼しているでしょうか?

神が与えてくださる祝福を十分に受けることができる1年でありますように…!




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